ホテルに車を預けて
大黒屋(うどん屋)で昼食
旬の素材で炊き上げた釜めしやメユー豊富なうどん。どのメニューも美味しそうですごく迷う。そういえば、二人だけで食事するのは久しぶり。 美味しい食事で思わず笑顔がこぼれます。
【ホームページ】
http://www.daikokuya-udon.co.jp/
路面電車で松山中心部へ
松山城をゆっくり見学後町中を見て歩く
松山市街地に天下の名城と言われる松山城。技術、材料ともに松山城は超一流の建築物なんだそう。
なによりも戦術的攻撃から城を守る「門」には重要文化財もあるとか。
戦乱の世を偲びながら、柱の一本一本まで見て回る。
天守閣から見える松山市内がとても綺麗で思わずパチり。松山は自然が豊かなんだなー。
チェックイン
ロビーの各所に和テイストの置物や箱庭。椅子に座りのんびり箱庭を眺めている妻。
寛げる和み空間がうれしいホテルのロビー。
道後温泉へ
坊ちゃん湯へ行こう、と誘われて道後温泉へ。
温泉街らしい賑わいの通りをふたりで歩くと風格のある道後温泉本館が。そこに人々が吸い込まれるように入っていく。人力車が走り、浴衣姿の人で賑わう、普段見慣れない風景にちょっと感激したりして。
道後温泉本館の「坊ちゃんの間」。 今は見学用になっているけれど、漱石お気に入りの部屋としてあまりに有名。さすが文学の街。
夕食
道後温泉から帰るとちょうど食事の時間に。
今回の旅行は二人でゆっくり食事がしたくてお部屋食をチョイス。
淡いピンクのボトルがほんわりとした味わいを想像させる地酒と、
料理長が厳選した瀬戸内海の幸の会席で普段、少食の妻も今日は食が進む様子。
温泉効果もあるけれど、やはり新鮮な素材で作られた料理は美味しいと改めて実感。
旅行先でのおいしい料理って思い出に残るね。
夕食後散歩がてら商店街やガラスミュージアム「道後ぎやまんの庭」へ
自分が幼かった頃のレトロなガラス細工を懐かしんだり、輝くばかりのシャンデリアに目を見張ったり。 懐かしいようなロマン溢れる道後温泉の旅はきっといい思い出になるだろうなぁ。

〜朝風呂へ〜
温泉旅行の醍醐味はやはり朝風呂。道後温泉本館とまた違うホテルの露天風呂で 朝の新鮮な空気を吸い込み、豊富なお湯に浸り、竹の香がほのかに香り、、、あ〜、日本人で良かった〜、と感激。
朝食
日本の朝食はこれでなくっちゃ、と妻。
普段は時間に追われ、朝食どころではない自分だけど、こういう食事って幸せ感じるなー。
チェックアウト後 内子方面へ
内子の街並みを見学
内子は江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木蝋で栄えた町。近くにある道後でも和紙などで工芸品などが沢山売られていたのも内子の影響なんだな。
歴史ある街には昔からの蔵造りの建物が多く残されているけれど、このままずっと保存していきたい綺麗な街並だね。
昼食
重厚感のある内子の白壁をゆっくり見て回るとそろそろ昼食時。
「フレッシュパークからり」のレストランで地産地消のこだわりメニューを注文。ここでも愛媛を堪能。
「フレッシュパークからり」には特産品や内子オリジナルのソーセージなど販売していてお土産にも良いな。
【ホームページ】
http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_karari.php
愛媛・内子の特産品を購入
この素晴らしい自然の恵みを生かした名物の数々を吟味して買って帰るのも旅の楽しみ。 小田名物たらいうどんもいいな。「愛媛の特産品」は、やはり地元で。久しぶりに夫婦で買い物っていうのも乙だな。
店内をいろいろ見て回るうち、そういえば、愛媛って言えば「みかん」よね、と妻。
道後温泉のハイカラ通りにもみかん専門店があったね。といいつつ、これぞ愛媛の特産品「みかんジュース」を購入。








